2023年に観た映画

私事ですが、秋に出産をしまして、目下育児の真っ最中です。
初めての出産と子育てで激変するライフスタイルに、これまでの自分が失われる焦りのようなものを少し感じてもいたのですが、年が明けてだんだんと心の余裕ができてきたように思います。

旧年は一年のほとんどを妊娠状態で過ごしたということで、映画館や配信で観た映画の中でも特に、女性であることや母親を描いた作品を楽しんで観ました!

観た順に…

●エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス(2022)
●ロスト・ドーター(2021)
●ウーマン・トーキング 私たちの選択(2022)
●バービー(2023)

やはり30代に入った女性としては、今の自分より年齢が上の女性が主人公の物語が気になるものでして。

世間一般で語られる【女性像、母親像】から外れて、その裏側であったり別サイドであったりする姿を描いている作品たちは、人生の変化に戸惑う私に「母になっても完璧でなくていい、迷っていい、後悔してもいい」と言ってくれているようで、元気と勇気が湧いてきます。

どの作品の主人公も、女性という属性と並行で一個人の「人」としての姿が強く描かれているところに強く惹かれました。
なんていうか、こう……爽快で、スカッとしますね!!

映画に後押しされることで想像力がひらく瞬間がとても好きです。
たくさんの人に楽しんでもらえたらいいなと思う4本でした。

季節はこれから春に向かっていきますね。
世界に少しでも早く、少しでも多く平和と復興が訪れることを願って、私も微力ながら自分にできることを頑張ってまいります。

本年もよろしくお願いいたします。


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